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トカンチンス河・チーム

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トカンチンス河はここ

カショーロがいる、ピーコックバスがいる、ピラルクがいる! 

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古代巨大魚

トカンチンス河は、ブラジルの首都であるブラジリアに源流をもつ大型河川である。ブラジルで一番最後に設定された自治州であるトカンチンス州にはたくさんの釣り場がある。トカンチンス河本流のペッシ・カショーロ、大型ナマズ。ブルー・ピーコックバスが多いリザーバー、ピラルクが生息する湖沼群などが釣り場である。

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ピラルク釣り場が点在する

トカンチンス・チームは、トカンチンス州都パルマスを中心として点在している。本フィシング隊員チームは、参加者の希望により日程や釣り場を選定する。チーム参加費を含めメールでご相談ください。

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トカンチンス河のカショーロ

募集シーズン:5月~11月

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トカンチンス州のピーコックバス

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からパルマスまで国内線で飛ぶ。釣り場までは陸路、釣り場ではボートを使用する。

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

釣場・研究・2

作成中!
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★ぶろぐ「南米・鳥獣虫魚・探遊」

本種もグループ入りが明確でない種です。

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バタフライ・ピーコックバス(シクラ・オリノセンシス Cichla orinocensis)

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シクラ・オリノセンシスの色彩パターン

種のIDキー

1. 背部の黒いバーは、3つで、棒状でなく眼球状である。
2. 胸ビレ後部の腹側部に、側線と並行した方向に延びる雲状の黒斑がない。
3. ノン・スポーニング・フェーズ(白いスポット)は、明確でない。

オリノセンシスは、19世紀最強の探検博物学者フンボルトによって、テメンシスと同時に1821年に記載されました。インテルメディア同様に、学者さんはイエロー系・グループに近縁とされていますが、これも胸ビレ後部に雲状の黒斑がありません。同様にイエロー系のニグロマクラータやモノクルスと分布地が重なりますから、やはり別系統とグランデ・オガワは考えています。
この種の最大の特徴は、IDキーの1.。たいへん安定した形質を持ち、色彩バリエーションは強くありません。本種は、しばしばオセラリスやモノクルスと混同されていますね。
天然分布は、ネグロ河からカシキアレ水路、オリノコ川の中上流部。最大サイズで4キロを超えるくらいでしょう。ブラジルでは、ツクナレ・ボルボレッタ(蝶)と呼ばれ、英語圏ではバタフライバスとも呼ばれます。

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ネグロ河支流、ブランコ川水系、イタパラ川のバタフライ・ピーコックバス。

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バタフライ・ピーコックバスの産卵床。ゆるい流れのカーブの浅瀬にあった。

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小枝にびっしりと産みつけられたバタフライ・ピーコックバスの卵
プロフィール

グランデ・オガワ

Author:グランデ・オガワ
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