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アマゾン猛魚・頭骨博物館

  アマゾン猛魚・頭骨博物館

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    ジュラシック・アート・コレクション

Gオガワがハンド・メイドするフィッシュ・ヘッド・アートのバーチャル・ミュージアム

もくじ
ペッシ・カショーロ
ビックーダ
タライロン
ヴァイオレット・ブラック・ピラニア
マトリンシャン
パクー・デ・セリンガ


● この博物館で展示している頭骨アートは、販売もしています。ご質問、興味のあるかたは、メールでご連絡ください

メールアドレス
grogbr2008★yahoo.co.jp
★のところを@に変えて送信ください。迷惑メール対策です。

まだ未完成ページがあります。新しい種類が入館しましたら、随時、追加&修正していきます。

2011年11月、シングー河畔にて
グランデ・オガワ
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パクー・デ・セリンガ

頭骨博物館
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パクー・デ・セリンガ

このページは、まだ未完成です。

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パクー・デ・セリンガの生体(約1.5kg)

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パクー・デ・セリンガ頭蓋骨

マトリンシャン類は、カラシン目、カラシン科、ブリコン亜科、ブリコン属に分類される魚族。体高のある円盤の中型魚。

現時点でのIGFA(国際釣り協会)の認定するオール・タックルでのパクー・デ・セリンガ記録は、ブラジル、シングー河支流イリリ川で2010年8月に釣られた、1.5Kgである。

パクー・デ・セリンガ:頭蓋骨・写真館

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上下顎

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上下顎の組み合わせ

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頭蓋骨後部の突起の基部

上顎に二列、下顎に二列の歯。好物の硬いヤシの実を砕くのに適している。主食は果実だが、まれに小魚も追いかける。

シングー河には、パクー・デ・セリンガが多く、現地でポピュラーな釣り魚になっている。ワールド・レコード認定が始まって日が浅いので、記録はまだ小さい。もっと大きいのがシングー河にいる。

マトリンシャン

 頭骨博物館
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マトリンシャン

このページは、まだ未完成です。

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マトリンシャンの生体(約45センチ)

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マトリンシャン頭蓋骨

マトリンシャン類は、カラシン目、カラシン科、ブリコン亜科、ブリコン属に分類される魚族。いわゆるフナ型、あるいはコイ型の体型を持つ中型魚。

現時点でのIGFA(国際釣り協会)の認定するオール・タックルでのタライロン記録は、ブラジル、タパジョース河水系アズール川で2011年7月に釣られた、3.03Kgである。

マトリンシャン・頭蓋骨・写真館

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前下より

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上下顎

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下顎

上顎に三列、下顎に一列の歯。好物の硬いヤシの実を砕くのに適している。主食は果実だが、しばしば小魚も追いかけて捕食する。

シングー河下流には、マトリンシャンは、それほど多くないが、ときどき群れが回遊してくる。ルアー・フィッシングでも狙える。ワールド・レコード認定が始まって日が浅いので、記録はまだ小さい。もっと大きいのもシングー河にいる。

シングー・タライロン

 頭骨博物館
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シングー・タライロン

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シングー・タライロンの生体(約65センチ)

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シングー・タライロン頭蓋骨

タライロン類は、カラシン目、エリスリヌス科、ホプリアス属に分類される。いわゆるドンコ型、あるいはライギョ型の体型を持つ。タライロンは、古代魚的な風貌を持つ魚である。北米のアミア、あるいは化石魚シーラカンスにイメージが似ている。

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アミア・カルヴァ

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シーラカンス

現時点でのIGFA(国際釣り協会)の認定するオール・タックルでのタライロン記録は、仏領ギアナのシナマリー川で2007年3月に釣られた、14.95Kgである。

シングー・タライロン・頭蓋骨・写真館

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側面観

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上顎

ご覧のように、恐ろしげな牙を持った頭骨だ。すべての歯は牙状に尖っている。上下顎ともに、先端近くに大きな牙がある。食性は、完全フィッシュ・イーター。

シングー河には、タライロンが少なくないが、意外に釣りにくい。ルアー・フィッシングの好対象魚。ざら瀬、プール、細流部分に多い。ワールド・レコード級もいる。

シングー・V・B・ピラニア

 頭骨博物館
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シングー・バイオレット・ブラック・ピラニア(XVBP)

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XVBPの生体(約40センチ)

XVBP頭蓋骨

XVBPは、ブラック・ピラニアに似ているが、いくつかの相違点がある。

ピラニア類は、カラシン目、カラシン科のセラサルムス亜科、セラサルムス属に分類される。いわゆる鯛型、あるいはヘラブナ型の体型を持つ。ピラニア類のよく知られた特徴は、海のサメにも比較できる、鋭い三角歯である。その機能は、餌物の肉を噛み切ることにある。ピラニア頭骨で特徴的なのは、後頭部に大きく突出した突起である。これは、セラサルムス亜科に共通の特徴。
イメージ的に、映画でハンス・ギーガーがデザインしたエイリアンに似ている。

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女王エイリアン

現時点でのIGFA(国際釣り協会)の認定するオール・タックルでの記録は、XVBPにはない。参考としてブラック・ピラニアでは、ブラジルのジャタプ川で2009年2月に釣られた、3.8Kgである。

XVBP・頭蓋骨・写真館

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側面観

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上面観

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下面観

前面観

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顎と歯の形状

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後頭部の大きな突起

ご覧のように、不気味なフォームを持った頭骨だ。すべての歯は三角で尖っている。上顎には、左右合計12本、下顎には、合計14本の歯がある。食性は、野生ではほとんどフィッシュ・イーターだが、動物たんぱく質ならなんでも食う。

シングー河には、XVBPの数がたいへん多い。ルアー・フィッシングで最も頻繁にアタックしてくる対象魚。減水期、増水期を問わず釣れる。見かけの割りに、急流~激流によく適応している。
プロフィール

グランデ・オガワ

Author:グランデ・オガワ
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