スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トロンベッタス川チーム


01_2013123102354478e.jpg
トロンベッタス川はここ

大型ピーコックバスとカショーロ、タライロンが狙えるアマゾンの桃源郷!

02.jpg
トロンベッタス川のピーコックバスは、かなり大きい

トロンベッタス川は、アマゾン北岸に位置する中型河川である。源流部は、ブラジル、ガイアナとスリナム国境方面にあり原始の息吹が支配する秘境だ。アマゾン北支流の特徴として、強くはないがブラックウォーターを程している。このチームは、ポルト・トロンベッタスというボーキサイト採掘で発展した都市を経由してボートで奥に進みキャンプをベースにしたフィシングである。

03.jpg
いろいろなシチュエーションのポイントがある

ここはフィッシュ・イーターの種類が豊富だ。まずピーコックバス。主にシクラ・ヴァゾレリーという種類で、大型が多い。本種は8キロ近くまでのサイズになる。さらに大型のペッシ・カショーロ、タライロンもいる。釣り場のシチュエーションは、ラーゴ(湖沼)あり、流れの河川ありと多彩である。

04.jpg
トロンベッタス川のタライロン

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からサンタレン市まで国内線で飛ぶ。サンタレンから国内航空でトロンベッタス川畔のポルト・トロンベッタスまで飛ぶ。ポルト・トロンベッタスから船外機ボートで遡上、車両移動でキャンプ場に到着する。

05.jpg
ピーコックバスの数は多い

インフラ:トロンベッタス川畔にキャンプを設営しての野営。

06.jpg
ピーコックバスは、ヴァゾレリーという種だ

募集シーズン:5月~12月

07.jpg
急流もある

モデル・スケジュール(全行程10日間、キャンプ4泊、ホテル2泊、フィシング約4日間)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒サンタレン、サンタレン⇒ポルト・トロンベッタス、ホテル泊
3日目:早朝ポルト・トロンベッタス 桟橋からボートに乗船しトロンベッタス川を遡る(約4時間)。カショエイラ・デ・ポルテイロからトラックで設営してあるキャンプ地へ(約1時間半)。午後フィシング、キャンプ泊
4日目:終日フィシング、キャンプ泊
5日目:終日フィシング、キャンプ泊
6日目:終日フィシング、キャンプ泊
7日目:午前中フィシング、キャンプからカショエイラ・ポルテイラ⇒ポルト・トロンベッタス、ポルト・トロンベッタス ⇒サンタレン、ホテル泊
8日目:サンタレン⇒サンパウロ、サンパウロ発
9日目:機中
10日目:日本着

08.jpg
水路でボートを押してラーゴ(湖沼)に入る

チーム参加費:

隊員1名の場合・・・ご相談ください
隊員2名の場合・・・ご相談ください
隊員3名の場合・・・お一人US$3000.00見当
隊員4名の場合・・・お一人US$2800.00見当
隊員5名の場合・・・お一人US$2600.00見当


●参加費に含まれるもの:サンタレン着からサンタレン発までの宿泊、食事、交通、セスナ費など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

●参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、ポルト・トロンベッタスまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

09.jpg
大型ナマズの数も多い

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。希望があった場合、日数を増やしてサンタレン市の観光も可能です。

10.jpg
タライロンの爆発

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp
スポンサーサイト

ペルー昆虫採集チーム

熱帯の多彩な昆虫を採りにいこう! ペルー・アマゾン!

01_20140104202357a89.jpg
ペルー・アマゾンのイキトスはここ

アマゾン熱帯雨林からアンデス斜面は、昆虫類の宝庫である。ヘラクレスやゾウカブト、オオキバウスバカミキリやタイタンオオウスバカミキリなどの巨大甲虫。空飛ぶ宝石と呼ばれるミイロタテハ、モルフォチョウ、シジミタテハなどの美麗で多彩な蝶、その他珍奇な熱帯昆虫が無数にいる。

07_20140104202445558.jpg
美しいカメムシ

08_20140104202444542.jpg
珍奇なビワハゴロモ類

本ペルー昆虫採集チームは、昆虫大好き、自分でも採集して見たいという人のための企画である。

02_20140104202356d5e.jpg

03_201401042023554cc.jpg
トラップに誘引された美麗蝶たち

04_2014010420235437a.jpg
アグリアス・サルダナパルスもトラップに飛んでくる

●ポイントは、ペルー・アマゾンのイキトス付近を予定している。この地域は治安が悪くないほうだし、近郊にミイロタテハ2種(サルダナパルスとベアタ)の産地ピックーロやナナイがある。昆虫相も豊富、そして市内には数多くの採集人や仲買人、バイヤーがいるので彼らからの標本購入も容易。実際の採集は、参加希望者の要望に合わせて組み立てる。メールでじっくり計画を練る。

05_201401042023529ff.jpg
採集風景

06_2014010420235197b.jpg
採集した昆虫

●本チームは、参加者の希望により日程や採集ポイント、旅程を選定いたします。チーム参加費を含めメールでご相談ください。

09_20140104202443515.jpg
イキトスの昆虫商にて

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

ブラジル宝石採集チーム

宝石の宝庫ブラジル! きれいな石を見つけよう!

ブラジルにはない宝石がないと言われている。たしかに美麗なルビーやサファイアは産しないが、青や赤の非宝石質コランダムならば数多い。エマラルドは、世界に台頭中、アクアマリンは独壇場、インペリアルトパーズやパライバ・トルマリンはほぼ特産、水晶系は無数。トルマリン、トパーズ、オパールも多く産するし、レアストーン類も多い。

h01.jpg
インペリアルトパーズ原石

本ブラジル宝石採集チームは、安全な地域を選んで、合法的に訪問&採集を行う、宝石大好き、自分でも見つけてみたい人のための企画である。

02_2014010420024031a.jpg
トルマリン原石

●実際の催行は、参加希望者の要望に合わせて組み立てる。メールでじっくり計画を練る。いくつかの例を挙げよう。

03_20140104200240fee.jpg
ブラジルのダイアモンド

①ミナス・ジェライス州…… ダイアモンド、エメラルド、アクアマリン、インペリアルトパーズ、トルマリンなどの産地の訪問と採集。オウロ・プレートの鉱物博物館見学。テイフィオ・オトーニ宝石仲買人の訪問と購入。

04_201401042002380b1.jpg
ミナス州のポイント

05_201401042002384fd.jpg
オウロ・プレートの鉱物博物館

②ゴイアス州…… エメラルド、アクアマリン、トルマリンなどの産地の訪問と採集。

06_20140104200237fcc.jpg
エメラルド原石

③バイア州…… エメラルド、アクアマリン、トルマリンなどの産地の訪問と採集。

07_201401042002518ca.jpg
アクアマリン原石

●本チームは、参加者の希望により日程や採集ポイント、旅程を選定いたします。チーム参加費を含めメールでご相談ください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

南米化石観察チーム

ゴンドワナ生物化石を観にいこう!

過去の地質時代に存在したゴンドワナ大陸。日本を含むユーラシア地方には見られない珍奇な古代生物が闊歩していた。当サイト・チームの代表グランデ・オガワの専門分野は、地質&古生物学である。ブラジルや南アメリカのそれらに関する博物館、発掘ポイントなどを知っている。本南米化石観察チームは、化石大好きのための企画である。

01_20140104195825a44.jpg
モンテ・アルト博物館

●実際の催行は、参加希望者の要望に合わせて組み立てる。メールでじっくり計画を練る。いくつかの例を挙げよう。

02_2014010419582456c.jpg
恐竜のクソ化石

①古生物博物館訪問の旅チーム…… サンパウロ大学博物館、モンテ・アルト博物館(恐竜など)、ミナス州ウベラーバ恐竜博物館(恐竜などの発掘体験あり)、ベロ・オリゾンテPUC大学博物館、アラリッペ、ソウザ。アルゼンチンのラプラタ博物館も可能。

03_20140104195823417.jpg
モンテ・アルト博物館のバウルスクス

04_20140104195822f10.jpg
ベロ・オリゾンテPUC大学博物館

05_20140104195821297.jpg
ウベラーバ恐竜博物館

②恐竜化石発見探索…… マラニョン州恐竜化石産地の訪問など。

06_20140104195821095.jpg
オガワが発掘した恐竜の歯

●本チームは、参加者の希望により日程やポイント、旅程を選定いたします。チーム参加費を含めメールでご相談ください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

パンタナル動物探索チーム

動物大好きの貴兄&貴女! 野生の宝庫パンタナルに行こう!

ブラジルの中央西部からボリビア、パラグァイなどにかけて広がっている巨大な湿地帯。ブラジルでパンタナルと呼ばれ(スペイン語圏では、グラン・チャコ)と呼ばれる地域は、世界遺産にも指定された野生の宝庫である。平たい地形で見晴らしがきくため、アマゾン熱帯雨林と異なり、いろいろな動物ウォッチングには最適と言える。

01_20140104195222f16.jpg
パンタナル地方マップ(★は、ジャガー・ポイント)

当サイト・チームの責任者であるグランデ・オガワは、パンタナル地方のクイアバ市に2年ほど住んでいた。いろいろな動物が、どこに出没するかの知見は豊富と考えている。

02_20140104195221e35.jpg
クイアバ河畔に現れたジャガー

本パンタナル動物探索チームは、動物大好きの夢をかなえるべく、また写真愛好家などのための企画である。

03_20140104195220668.jpg
美しいスミレコンゴウインコのペア

●実際の催行は、参加希望者の要望に合わせて組み立てる。メールでじっくり計画を練る。いくつかの例を挙げよう。

05_201401041952184bc.jpg
いくらでもいるワニ

①動物なんでも探索の旅チーム…… もちろん、なんでもあり。少なくともメガネカイマンやイグアナなどの爬虫類。各種インコ、各種コンゴウインコ、オオハシ、ズグロハゲコウ、アメリカトキコウ、サギ類、カワセミ類、ホウカンチョウ類、アメリカダチョウその他各種バード。オオカワウソ、カピヴァラ、アグーチ、アカハナグマ、オマキザルなどの哺乳類を観察する。

04_20140104195219b12.jpg
カピヴァラの親子

②ジャガー&アナコンダ探索の旅チーム…… 野生のジャガーを観察するのは、一般に至難の技である。アナコンダ(イエロー)も決して簡単には観られるものでない。しかし、50%くらいの確立で出会える場所&時期は知っている。もちろん、①チームの動物たちはすべて網羅する。

06_20140104195217739.jpg
ボア・コンストリクター

③その他…… 参加者の希望で、いろいろな動物を探すことも可能。ご相談ください。

07_20140104195330030.jpg
たまに現れるブラジルバク

●本フィシング隊員チームは、参加者の希望により日程やポイント、旅程を選定いたします。チーム参加費を含めメールでご相談ください。

08_20140104195330808.jpg
きれいなサギ類

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

大型シクリッド攻略チーム

01_2014010106411282a.jpg
大型グァポートのウンビー

シクリッド類は、スズキ目ベラ亜目(あもく)に分類される淡水魚である。同類の最大種は、いわゆるピーコックバス類だが、その他にも数キロまで成長できるシクリッド類が中米前後を本拠に生息している。現地では一般にグァポテ、熱帯魚世界ではグァポートとして知られている。グァポートの魅力は、その精悍な面がまえにあり、マニアチックに飼育する熱帯魚ファンも数多い。釣りの面からも、その野性的な風貌には魅かれるものがあり、ファイトも強力で実に素晴らしい釣魚だ。最も大きくなるのは、コロンビアのウンビィ&コスタリカのドヴィだろう。

02_20140101064111877.jpg
コロンビアのウンビィ生息地の一つチョコ地方

チョコ地方は、コロンビア国北西部の太平洋沿岸にある。ここの淡水に生息するのは、愛称ウンビィというパラクロミス・ウンブリフェラだ。ポイントは、マグダレーナ川に多い。

03_201401010641108b0.jpg
ウンビィ・フィシング

04_20140101064109bc2.jpg
大型グァポートのドヴィ

map.jpg
コスタリカのドヴィ生息地の一つアレナル湖

ドヴィ生息地はいろいろあるが、有名フィシング・ポイントにアレナル湖がある。

05_20140101064108e7a.jpg
ドヴィ・フィシング

このチームは、参加者の希望でいろいろなアレンジが可能である、たとえばコスタリカでターポンを狙ったついでにドヴィを釣るとか、メキシコからコロンビアまで大型グァポートを何種類も釣って行脚するとかである。メールでご相談ください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

シーランブラウン&スチールヘッド・チーム

01_20131231033830d37.jpg
サンタ・クルスはここ

シーランブラウン&スチールヘッド! 南米南端の大物フィシング!

02_201312310338292a9.jpg
素晴らしい魚体のシーランブラウン

サンタ・クルス地方は、アルゼンチン南端に近い大西洋側にある。パタゴニアと呼ばれる寒冷地で、今から100年ほど昔に北半球から移植されたトラウト類やサーモン類が定着し、世界のアングラーの楽園となった。ここの白眉は、2つある。まずブラウン・トラウトの降海型であるシーラン・ブラウン(シートラウト)、それにレインボー・トラウトの降海型であるスチールヘッド・トラウトだ。特に日本のトラウト・ハンターには、極東の島国には遡上しないこの2種は夢であろう。もちろんサイズも半端ではない。

03_20131231033829ee8.jpg
釣りの風景

シーラン・ブラウンは、サンタ・クルス地方の南部にあるガジェゴ川で、スチールヘッドは、中央部にあるサンタ・クルス河がポイントである。メソッドは、ルアー&フライ・フィシング。もちろん陸封タイプのトラウトもたくさんいる。種類はレインボー、ブラウン、ブルック。そして在来種であるペルカ(パーチの仲間)もルアー&フライを追う。

04_20131231033828b00.jpg
シーランブラウン

釣り場までの旅程:アルゼンチン首都ブエノサイレスに入る。サンタ・クルス地方のリオ・ガジェゴまで国内便で飛ぶ。現地では、車両使用で移動する。

05_2013123103382703c.jpg
大型のシーランブラウン

インフラ:快適なカバニャン(ロッジ)に宿泊。フィシングは、基本的に陸っぱり。

06_20131231033949246.jpg
陸封型のブラウンも大きい

募集シーズン:2月~4月


07_201312310339486e0.jpg
このような渓流もある


モデル・スケジュール(全行程9日間、ロッジ5泊、フィシング約4日間)
初日:日本発
2日目:ブエノサイレス着、ブエノサイレス⇒リオ・ガジェゴ、ロッジ泊
3日目:ガジェゴ川でシーランブラウン・フィシング、ロッジ泊
4日目:ガジェゴ川でシーランブラウン・フィシング、ロッジ泊
5日目:サンタ・クルス川でスチールヘッド・フィシング、ロッジ泊
6日目:サンタ・クルス川でスチールヘッド・フィシング、ロッジ泊
7日目: リオ・ガジェゴ⇒ブエノサイレス、 ブエノサイレス発
8日目:機中
9日目:日本着

08_20131231033947dcd.jpg
スチールヘッド

チーム参加費:メールでご相談ください。

参加費に含まれるもの:リオ・ガジェゴ着からリオ・ガジェゴ 発までの宿泊、食事、交通、セスナ費など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

参加費に含まれないもの:リオ・ガジェゴ までの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

09_20131231033946761.jpg
美しいスチール

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。希望があった場合、日数を増やしてブエノスアイレス市(タンゴ・ショーがお勧め)、リオ・ガジェゴ市などの観光も可能です。

10_20131231033945f35.jpg
大きなスチールヘッド

持ってきたほうが良い備品:充分な防寒具。ウェーダー。簡単な雨具(カッパ)、帽子、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

アルゼンチンのドラード・チーム

01_20131231033147266.jpg
イタ・イバテはここ

世界のアングラーのあこがれ! 黄金の河の虎ドラード・フィシング!

02_201312310331464e9.jpg
ドラードのサイズは大きい

イタ・イバテは、アルゼンチン北部、パラナ河畔にある。パラナ河は、ブエノサイレスに河口をもつ南米二番目の巨人ラプラタ河の本流筋にあたる。川幅は雄大である。ここには、世界のアングラーたちの夢をかきたてる美しい猛魚、黄金の河の虎の異名をもつドラードの大型が生息している。ドラードは、ラプラタ水系に広く分布しているが、下流にいくほど大型になる傾向がある。

03_201312310331461d4.jpg
パラナ河畔の情景

キャスティングのシーズンは、3月~4月。それ以外のシーズンは、トローリングで狙うことが多い。ドラードの他に、40キロまで成長する大型ナマズのピンタードも生息し、トローリングのルアーをアタックしてくる。その他に、美しいピラカンジューバという魚もいる。

04_201312310331456cc.jpg
大型のピンタード

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からパラナ州のフォス・ド・イグアスまで国内便で飛ぶ。陸路で国境を越えてアルゼンチンに入る。車両でイタ・イバテのロッジまで走る。

05_20131231033144c70.jpg
ピラカンジューバ

インフラ:快適なフィシング・ロッジに宿泊する。船外機ボートでフィシング。

06_2013123103332883b.jpg
黄金色の魚体が美しい

募集シーズン:3月~4月など

07_20131231033327f09.jpg
河の虎の異名をもつドラード

モデル・スケジュール(全行程10日間、ホテル1泊、ロッジ5泊、フィシング約4日半)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒フォス・ド・イグアス、車両でアルゼンチンへ、途中のホテルで泊
3日目:ホテルからロッジへ、午後フィシング、ロッジ泊
4日目:終日フィシング、ロッジ泊
5日目:終日フィシング、ロッジ泊
6日目:終日フィシング、ロッジ泊
7日目:終日フィシング、ロッジ泊
8日目:車両でロッジから フォス・ド・イグアス、 フォス・ド・イグアス⇒サンパウロ、サンパウロ発
9日目:機中
10日目:日本着

08_20131231033326692.jpg
大きなドラード

チーム参加費:メールでご相談ください。

参加費に含まれるもの:フォス・ド・イグアス着からフォス・ド・イグアス発までの宿泊、食事、交通など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、フォス・ド・イグアスまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

09_2013123103332649b.jpg
美しいパラナ河の夕日

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。希望があった場合、日数を増やしてイグアスの滝の観光も可能です。

10_20131231033325d79.jpg
ドラードの豪快ジャンプ

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

ロケス島・チーム

01_20140101030352b5a.jpg
ロケス島はここ

カリブ海の楽園! 美しいサンゴ礁! 観光旅行をかねて釣りを楽しむ!

02_201401010303510ba.jpg
ロケスの代表格のボーンフィッシュ

ロス・ロケス島は、ヴェネズエラの首都カラカス沖に浮かぶサンゴ礁諸島だ。世界でもっとも美しい場所というキャッチも持っている。生息する魚族は、完全にカリブ海系。岸辺には、フライ・アングラーが絶賛するボーンフィッシュやパンポーを始め、ターポン、スヌークがいる。沖合いには、オキサワラ、バラクーダ、ハタ類が豊富だ。

04_2014010103035005a.jpg
美しいサンゴ礁

ロス・ロケスには、首都カラカスから毎日何本もの航空機便がある。島内には、洒落たロッジ施設がたくさんあり、釣り船、釣りガイドも豊富。

05_20140101030349d61.jpg
オキサワラ

フライやルアーでボーンフィッシュを狙うもよし、ターポンに挑戦するもよし、沖合いでバラクーダ、オキサワラのトローリングもあり。ポッパーで大西洋GTのジャッククレバルを狙うもあり。ディープ・ジギングもできる。カリブ海の雰囲気を満喫し、美味しい海産物に舌鼓をうったりして命の洗濯もできる。観光気分たっぷりなので、カップル旅行にも最高である。もちろん釣りもする(笑)。

11_201401010305085b4.jpg
洒落たロッジ

募集シーズン:5月~11月

06_20140101030348cbe.jpg
ターポン

釣り場までの旅程:カラカスからローカル便でロケス島へ。

09_20140101030510c6a.jpg
パンポー

本フィシング隊員チームは、参加者の希望により日程や釣り場を選定いたします。チーム参加費を含めメールでご相談ください。

07_20140101030511ed7.jpg
スヌーク

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

10_20140101030509f65.jpg
美しい砂浜

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

スヌーク・フィシング・チーム

01_201312312331513f3.jpg
釣り場はここ

ハイパワーのスヌーク! トロピカルな情緒も楽しい!

03_201312312331492ec.jpg
スズキに似ているスヌークは、アカメの仲間だ

ブラジルの東北地方は、熱帯の海岸線がある。そこに生息する魚種は大西洋系とカリブ系である。釣り人にとって重要なのは、アカメ科に分類されるスヌーク類だろう。ブラジルでは、ロバーロあるいはカムリンと呼ばれている。

02_201312312331505bb.jpg
東北ブラジル地方のスヌーク

セアラ州は、東北ブラジルの一地方である。首都はフォルタレーザ。美しい海岸と美味しい海鮮料理が名物になっている。甲殻類が多くエビ類の産地、養殖も行われている。スヌークはエビ類が大好物でエビ養殖場の下流の河川に大型が数多く遡上する。

05_20131231233146483.jpg
エビ養殖場下流のスヌーク

スヌーク・フィシング・ポイントは、セアラ州都フォルタレーザを中心として点在している。本フィシング隊員チームは、参加者の希望により日程や釣り場を選定する。チーム参加費を含めメールでご相談ください。

04_20131231233147d27.jpg
スヌークのファイト

募集シーズン:5月~11月

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からフォルタレーザまで国内線で飛ぶ。釣り場までは陸路利用。

07_20131231233216430.jpg
たまにターポンも釣れる

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

08_201312312332155f4.jpg
美味しい海産物料理

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

トカンチンス河・チーム

01_201312312306406e3.jpg
トカンチンス河はここ

カショーロがいる、ピーコックバスがいる、ピラルクがいる! 

02_20131231230639b77.jpg
古代巨大魚

トカンチンス河は、ブラジルの首都であるブラジリアに源流をもつ大型河川である。ブラジルで一番最後に設定された自治州であるトカンチンス州にはたくさんの釣り場がある。トカンチンス河本流のペッシ・カショーロ、大型ナマズ。ブルー・ピーコックバスが多いリザーバー、ピラルクが生息する湖沼群などが釣り場である。

03_20131231230638250.jpg
ピラルク釣り場が点在する

トカンチンス・チームは、トカンチンス州都パルマスを中心として点在している。本フィシング隊員チームは、参加者の希望により日程や釣り場を選定する。チーム参加費を含めメールでご相談ください。

04_201312312306376fc.jpg
トカンチンス河のカショーロ

募集シーズン:5月~11月

05_20131231230637c36.jpg
トカンチンス州のピーコックバス

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からパルマスまで国内線で飛ぶ。釣り場までは陸路、釣り場ではボートを使用する。

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

アラグァイア河・チーム

01_20131231052356cc3.jpg
アラグァイア河はここ

巨大なピライーバがいる! ピラルクもいる! 魚種も多彩!

02_20131231052355f33.jpg
ピライーバ

アラグァイア河は、トカンチンス河水系に含まれる大型支流である。アマゾン流域で二番目に大きな川中島であるバナナル島周辺は、湿地帯が卓越し、たいへん魚相が濃い。本流には巨大なピライーバが生息し、比較的至便に巨大ナマズにチャレンジできるロケーションにある。本流には、レッドテールキャット、タイガーシャベルノーズ、アッパッパー(淡水ニシン)も多い。

03_20131231052354a07.jpg
レッドテールキャット

湿地帯や支流に沿う湖沼には、ブルーとイエローの2種のピーコックバスが生息する。またシルバー・アロワナも多い。数は減ってはいるが、古代魚ピラルクの潜む沼もある。

04_201312310523537d5.jpg
タイガーシャベル

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からゴイアス州のゴイアニア市まで国内線で飛ぶ。ゴイアニアから陸路でルイス・アルヴェスへ。ルイス・アルヴェスから船外機ボートでロッジへ。

05_20131231052352ae7.jpg
アッパパー

インフラ:バナナル島に近いロッジをベースにする

06_20131231052532dfb.jpg
アッパパーのジャンプ

募集シーズン:5月~10月

07_20131231052531357.jpg
ブルー・ピーコックバス

モデル・スケジュール(全行程10日間、ホテル1泊、ロッジ5泊、フィシング約4日半)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒ゴイアニア、陸路でルイス・アルヴェスへ、ホテル泊
3日目:ルイス・アルヴェス⇒ロッジ、到着後フィシング、ロッジ泊
4日目:終日フィシング、ロッジ泊
5日目:終日フィシング、ロッジ泊
6日目:終日フィシング、ロッジ泊
7日目:終日フィシング、ロッジ泊
8日目:ボートでルイス・アルヴェス戻り、陸路でゴイアニアへ、ゴイアニア⇒サンパウロ、サンパウロ発
9日目:機中
10日目:日本着

チーム参加費:お問い合わせください

09_20131231052530a9b.jpg
シルバー・アロワナ

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。

10_20131231052528194.jpg
古代魚ピラルク

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

ウァトマン川・チーム

01_20131231223542c77.jpg
ウァトマン川はここ

都市から近場でありながら大型ピーコックバスが生息する!

ウァトマン川は、アマゾン河北岸にある中型支流である。中流にバルビーナス・ダム湖があるが、その下流は、大型ピーコックバスの好い釣り場になっている。この釣り場に生息するピーコックバスは、シクラ・テメンシスという種類で、ダム湖にいるシクラ。ヴァゾレリーと別種である。なぜダムを境に種類が違うかというと、地形的に棲み分けのあった急流部にダムを建設したからに他ならない。

02_2013123122354174d.jpg
ウァトマン川のピーコックバス

テメンシス種は、同属で最大になるピーコックバスである。ウァトマン川では過去に11キロ級の大型サイズが釣られている。釣り場となるのは主に川に沿って点在する湖沼である。岬になっているところ、馬の背、かけあがり、大きな倒木などのストラクチャーが他のピーコックバス釣り場同様に重要なキーワードとなる。

03_20131231223540778.jpg
アベレージ・サイズ

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からマナウスまで国内線で飛ぶ。マナウスから陸路でバルビーナスの街へ、そこから陸路で河川に沿って2時間ほど走り、そこから2時間ほどボートで下った付近が釣り場になる。

04_201312312235395eb.jpg
パッカ型と呼ばれるピーコックバス

インフラ:ウァトマン川畔にある民家に宿泊する。

06_20131231223537dba.jpg
ロクマル・アップは珍しくない

募集シーズン:9月~11月

07_20131231224020b5a.jpg
淡水ニシンのアッパパーもいる


モデル・スケジュール(全行程10日間、ロッジ2泊、民家4泊、フィシング約4日間)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒マナウス、マナウスからバルビーナスへ、ロッジ泊
3日目:ロッジから車両でウァトマン川波止場へ、ボートで川畔の民家。午後フィシング、民家泊
4日目:終日フィシング、民家泊
5日目:終日フィシング、民家泊
6日目:終日フィシング、民家泊
7日目:午前中フィシング、ボートでウァトマン川波止場へ、車両でロッジへ、ロッジ泊
8日目:陸路でマナウスへ、マナウス⇒サンパウロ、サンパウロ発
9日目:機中
10日目:日本着

チーム参加費:メールでお問い合わせください

参加費に含まれるもの:ベレン着からベレン発までの宿泊、食事、交通、セスナ費など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、ベレンまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

08_201312312240190b4.jpg
アロワナもいる

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。また日数を増やしてマナウス観光も可能です。

11_20131231224017049.jpg
美しいウァトマン川の夕日

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

バルビーナス湖・チーム

01_20131231205551b05.jpg
バルビーナス・ダム湖はここ

アマゾン・フィシングの入門道場! 手軽にピーコックバスを釣る!

バルビーナス・ダム湖は、アマゾンの中型支流ウァトマン川に建造された巨大なリザーバーである。大都市マナウスから至近距離にあって多くのアングラーを迎えながら、ナイス・フィシングを約束してくれる良好な釣り場である。アプローチ至便、魚影が濃いためアマゾン・フィシング入門道場としてお勧めできる。しかし、数キロ近いピーコックバスもいて、そのファイトは決してあなどれない。

02_20131231205550749.jpg
バルビーナスのピーコックバス

ピーコックバス・フィシングは、ペンシル、スイッシャー、ポッパーなどのトップで水面の炸裂に興奮できる。トップの状況が思わしくないときは、ミノーやスピナベを利用しよう。引きはたいへん強烈、充分弱らせてからランディングしよう。同湖は、また大型のブラック・ピラニアも多く生息している。数は多くないが、シルバー・アロワナもいる。

03_201312312055495d7.jpg
バルビーナスの釣り

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からマナウスまで国内線で飛ぶ。マナウスから陸路でバルビーナス・ダム湖畔へ。

04_20131231205548346.jpg
良型ピーコックバス

インフラ:バルビーナス・ダム湖畔のロッジに宿泊。

05_201312312055471e5.jpg
アロワナもいる

募集シーズン:周年

06_20131231205546019.jpg
ストラクチャーは無数にある

モデル・スケジュール(全行程9日間、ロッジ4泊、フィシング4日間)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒マナウス、マナウスからバルビーナス湖畔へ、ロッジ泊
3日目:終日フィシング、ロッジ泊
4日目:終日フィシング、ロッジ泊
5日目:終日フィシング、ロッジ泊
6日目:終日フィシング、ロッジ泊
7日目:陸路でマナウスへ、マナウス⇒サンパウロ、サンパウロ発
8日目:機中
9日目:日本着

チーム参加費:メールでお問い合わせください

参加費に含まれるもの:ベレン着からベレン発までの宿泊、食事、交通、セスナ費など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、ベレンまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

07_20131231205829625.jpg
ブラック・ピラニアは多い

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。また日数を増やしてマナウス観光も可能です。

08_20131231205828a02.jpg
別種のピーコックバス

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

ツクルイ湖・チーム

01_201312310407321da.jpg
ツクルイ・ダム湖はここ

交通至便なマラバをベースに釣り三昧! 巨大なリザーバーのツクルイ!

ツクルイ・ダム湖は、トカンチンス河に建造されたアマゾン流域最大のリザーバーである。湖水面積は、琵琶湖の3倍半もあり、たいへんに広大だ。生息する魚種は、アスー系ピーコックバス(シクラ・ピニーマ)、ブルー・ピーコックバス(シクラ・ピキティ)、イエロー・ピーコックバス(シクラ・ケルベリー)の3種類。ピニーマ種は、数キロに成長する。レッド・コロソマ、シルバー・アロワナ、ブラック・ピラニアなども掛かる。大型ナマズのポイントもある。

02_20131231204829259.jpg
ツクルイ・ダム湖のピニーマ・ピーコックバス

ツクルイ・チームは、トカンチンス河のインレット上手の街であるマラバ市が基点となる。ここから下ってツクルイ・ダム湖に入る。岸辺はストラクチャーが多く、ポイントをタイトに攻めていく。流れのあるところでは、カショーロも狙える。

06_201312312048262d6.jpg
湖の釣り場はこんな感じ

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からマラバまで国内線で飛ぶ。マラバから船外機ボートで移動して釣り場に到着する。

07_20131231204825a64.jpg
ピーコックバス

インフラ:ツクルイ湖畔にキャンプを設営しての野営。

募集シーズン:5月~10月

04_20131231204827afc.jpg
数キロ級はいる

モデル・スケジュール(全行程10日間、ホテル2泊、キャンプ4泊、フィシング約5日間)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒マラバ、マラバのホテル泊
3日目:早朝マラバからボートに乗船しトカンチンス河を下る。ツクルイ・ダム湖畔にキャンプ地を設営。午後フィシング、キャンプ泊
4日目:終日フィシング、キャンプ泊
5日目:終日フィシング、キャンプ泊
6日目:終日フィシング、キャンプ泊
7日目:午前中フィシング、ボートでマラバ戻り、マラバのホテル泊
8日目:マラバ⇒サンパウロ、サンパウロ発
9日目:機中
10日目:日本着

チーム参加費:お問い合わせください

11.jpg
レッド・コロソマもいる

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。

08_201312312052185e5.jpg
ツクルイ湖では、毎年釣り大会が開かれる

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

リオ・アズール・チーム

01_20131231032516317.jpg
リオ・アズールはここ

最も美しいピーコックバス! 多彩なターゲットも魅力だ!

02_201312310325159d4.jpg
美しいレッド・ピーコックバス

リオ・アズールは、ブラジル北部のパラ州と南西部マット・グロッソ州境という奥地にある小型河川だ。水系は、アマゾン大型支流タパジョース上流の支流の源流である。奥地だけあって、魚種も量も多いが、リオ・アズールには、この付近にしかいないピーコックバスが生息している。レッド・ピーコックバスである。現地では、ツクナレ・フォゴ(炎のツクナレ)と呼ばれている。おそらく最も美しいピーコックバス種に間違いなく、顎から腹部にかけての鮮血色がすばらしい。大型は数キロを超える。

03_20131231032514cf2.jpg
快適なロッジ

ピーコックバスの他には、タライロン、ペッシ・カショーロ、マトリンシャン(シルバー・ドラド)、その他が生息し、ルアー&フライにアッタックしてくる。アプローチは遠いが、現場に快適なロッジがあり、気分よくフィシングが楽しめる整備が整っている。

04_20131231032514f9f.jpg
レッド・ピーコックバス

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からマット・グロッソ州都クイアバまで国内便で飛ぶ。クイアバからローカル航空でアルタ・フロレスタ。陸路でロッジに到着する。

05_20131231032513b9f.jpg
いろいろなシチュエーションがある

インフラ:フィシング・ロッジ宿泊。船外機ボートでフィシング。

06_20131231032712490.jpg
リオ・アズールのタライロン

募集シーズン:5月~10月

07_20131231032711af1.jpg
リオ・アズールのペッシ・カショーロ


モデル・スケジュール(全行程10日間、ホテル1泊、ロッジ5泊、フィシング約4日半)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒クイアバ、クイアバ⇒アルタ・フロレスタ、アルタ・フロレスタ泊
3日目:早朝アルタ・フロレスタから陸路でロッジへ。午後フィシング、ロッジ泊
4日目:終日フィシング、ロッジ泊
5日目:終日フィシング、ロッジ泊
6日目:終日フィシング、ロッジ泊
7日目:終日フィシング、ロッジ泊
8日目:車両でアルタ・フロレスタ戻り、アルタ・フロレスタ⇒クイアバ、クイアバ⇒サンパウロ、サンパウロ発
9日目:機中
10日目:日本着

08_2013123103271088d.jpg
リオ・アズールのマトリンシャン

チーム参加費:お問い合わせください

参加費に含まれるもの:アルタ・フロレスタ着からアルタ・フロレスタ発までの宿泊、食事、交通など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のインチクつき。

参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、アルタ・フロレスタまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

09_201312310327099a5.jpg
美しい淡水エイもいる

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。希望があった場合、日数を増やしてクイアバ市の観光も可能です。

10_20131231032708064.jpg
澄んだ湧水もある

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

ネグロ河チーム

01_2013123102445552e.jpg
ネグロ河はここ

世界記録が生息する聖地! 巨大なピーコックバスの爆発に痺れる!

02_2013123102445410e.jpg
ネグロ河のピーコックバス

アマゾン盆地の北側には、テプイと呼ばれるギアナ高地が東西方向に延びている。ここに端を発した水は、流れ下るにつれ密林バイオマスから腐食酸類が混入しブラック・ウォーターを程するのが特徴だ。アマゾン北岸最大であり、ブラック・ウォーター水系の代表と言えるのが大型支流ネグロ河だ。混入している物質により、かなり強い酸性を呈する水質を持つため、他のアマゾン水系では見られないような魚種が豊富である。アングラーとして見た場合のネグロ河は、大型のピーコックバスに尽きる。世界記録(約13キロ)の巨大個体は、ここの中流部で釣られている。

03_2013123102445314d.jpg
バルセロスの街

本チームのフィシングは、中流のバルセロスがベースとなる。大型ピーコックバスの聖地ではあるが、年によって釣果のばらつきがあることを知っておく必要がある。減水が大きい年は、コンディションが良いが、水があまり引かない年はシビアとなる。とは言うものの、調子が悪い年でもボーズは考えられないし、数キロ級まで期待ができる。増水が大きかった年の翌年は、一般に水位が下がりやすいと言われているが、確実な予想ではない。このフィシング・チームは、航空券予約やインフラ手配のため、できれば半年以上、すくなくとも3ヶ月くらい前から準備が必要となる。そのため、予定した年が当たり年だという保障はできないので、ご了承願いたい。

04_201312310244524bb.jpg
レギュラー・サイズのピーコックバス

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からアマゾンのマナウス市まで国内線で飛ぶ。マナウスから国内航空でネグロ河畔のバルセロスまで飛ぶ。バルセロスから船外機ボートで出航して釣り場に到着する。

05_20131231024452760.jpg
しばしばフェザージグが有効だ

インフラ:バルセロス市内のホテル、あるいはネグロ河畔の野営。

06_201312310247063b9.jpg
ブラック・ピラニアもいる

募集シーズン:10月~2月

07_20131231024705718.jpg
基本的にボート上からキャスティング

モデル・スケジュール(全行程9日間、ホテル3泊、キャンプ2泊、フィシング約3日半)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒マナウス、マナウス市内のホテル泊
3日目(日曜日):マナウス⇒バルセロス、到着後近場でフィシング、バルセロスのホテル泊
4日目:バルセロスからボートで支流デミニ川に移動、キャンプ地設営、フィシング、キャンプ泊
5日目:終日フィシング、キャンプ泊
6日目:午前中フィシング、ボートでバルセロス戻り、バルセロスのホテル泊
7日目(木曜日):バルセロス⇒マナウス、マナウス⇒サンパウロ、サンパウロ発
8日目:機中
9日目:日本着

08_20131231024704551.jpg
たまには、陸っぱりもやる

チーム参加費:

隊員1名の場合  ・・・ご相談ください
隊員2名の場合  ・・・ご相談ください
隊員3名の場合    ⇒ お一人3000ドル見当
隊員4名~5名の場合 ⇒ お一人2700ドル見当
隊員6名~7名の場合 ⇒ お一人2300ドル見当


●参加費に含まれるもの:マナウス着からマナウス発までの宿泊、食事、交通、セスナ費など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

●参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、ベレンまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

09_2013123102470365f.jpg
ニグロリネアータスという種類もいる

備考:現在就航しているマナウス・バルセロス便は、週に2本(日曜と木曜)のみです。釣り日数を参加隊員のご希望によって増やす場合、日曜か木曜にバルセロスに行き、翌週に日曜か木曜にマナウスに戻るという方法しかありません。その場合の全日程は、12日間、釣り日数は約6日半。参加費などは、お問い合わせください。希望があった場合、日数を増やしてマナウス市の観光も可能です。

10_20131231024702385.jpg
君も大型ピーコックバスを釣ろう

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

シングー河増水期チーム


XZ01.jpg
シングー河はここ

アマゾンの河の剣歯虎ペッシ・カショーロ! 刺激的なビッグ・ワンを攻略する!

XZ02.jpg
増水期のカショーロは、サイズがデカい

よく知られている一般的な常識では、アマゾン流域の増水期(一般に1月~5月ころ)は、フィシングのオフ・シーズンと考えられている。しかしながら、場所そして魚種を絞れば、それは一概に言い切れない。たとえば、シングー河の一部での増水時期のペッシ・カショーロ・フィシングがある。この大型牙魚は、急流とくに激流を好んで居着いている。乾期には水位が低いため急流はいろいろなところにできるが、増水期になると激流となる場所が限られる。そのため少なくなったポイントに大きな魚群が集結するという現象がおきるのだ。

XZ03.jpg
増水期のシングー河カショーロは確率が高い

アマゾンの増水期は、一般魚族のスポーニング(産卵)時期でもある。小魚も集団になって移動する。フィッシュイーターにとってエサを飽食できる時期でもあり、そのため増水期のカショーロは活性がアグレッシブになっている。普段はたいへん用心深い大型の個体もフッキングしやすい。シングー河のペッシ・カショーロは、15キロ級にまで成長する。メートルを超えるようなビッグ・ワンを狙うなら、この時期がベストと言えるだろう。その他の魚が釣れないわけではない。乾期に比べて数は減るものの、シングー・ピーコックバス、ビックーダ(大型が多くなる)、ピラニアたちもフッキング可能だ。またこの時期は、レッドテール・キャットのような大型ナマズも狙いやすい。

XZ04.jpg
チーム隊員のカショーロ

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からアマゾン河口のベレン市まで国内線で飛ぶ。ベレンから国内航空でシングー河畔のアルタミラまで飛ぶ。アルタミラから船外機ボートで遡上して釣り場に到着する。

XZ05.jpg
メッシュつきのタープ

インフラ:基本的にシングー河畔の砂浜にキャンプを設営しての野営。テントはコールマン熱帯仕様の二人用を一人で使用する。内部には、エマ・マットレスを敷く。フライ・シートつきだから、急なスコールにも対応できる。メッシュ壁つきのタープも用意している。シングー河畔は、一般に蚊が多い。タープの中に入って蚊取り線香をたけば、吸血虫は気にならない。食事は自炊となる。その用意は、主にグランデ・オガワが担当する。調理もタープ内で行う。夜間のタープでの食事中に岸辺にナマズぶっこみを行うことも可能。

XZ06.jpg
カショーロのファイトは強烈

募集シーズン:2月~5月

XZ07.jpg
牙怪物カショーロは、美しい魚だ

モデル・スケジュール(全行程10日間、キャンプ4泊、フィシング約4日間)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒ベレン⇒アルタミラ、アルタミラのホテル泊
3日目:早朝アルタミラ桟橋からボートに乗船しシングー河を遡る。カジュエイロ付近にキャンプ地を設営。午後フィシング、キャンプ泊
4日目:終日フィシング、キャンプ泊
5日目:終日フィシング、キャンプ泊
6日目:終日フィシング、キャンプ泊
7日目:午前中フィシング、ボートでアルタミラ戻り、アルタミラのホテル泊
8日目:アルタミラ⇒ベレン⇒サンパウロ、サンパウロ発
9日目:機中
10日目:日本着

XZ08.jpg
増水期のビックーダ

チーム参加費:

隊員1名の場合・・・ご相談ください 
隊員2名の場合・・・ご相談ください
隊員3名の場合・・・お一人US$2500.00見当
隊員4名の場合・・・お一人US$2200.00見当 


XZ09.jpg
増水期のピーコックバス

参加費に含まれるもの:ベレン着からベレン発までの宿泊、食事、交通、セスナ費など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、ベレンまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

XZ10.jpg
増水期のレッドテールキャット

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。希望があった場合、日数を増やしてベレン市の観光も可能です。

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

シングー河の乾期チーム

XG01.jpg
シングー河はここ

太古の息吹が木霊する神秘の領域! 多彩なターゲットが魅了する!

XG02.jpg
タライロンをゲット

シングー河は、19世紀に至るまでほとんど文明圏の垢が染みこまなかった先住民の聖域だった。いまでも流域には多くの先住民地区がある。古来よりインディオたちは、生息する大型魚を漁獲していたが、今日ではそれらはスポーツ・アングラーのターゲットとなっている。ここの特徴は、多彩な魚種である。ルアー&フライ・ターゲットは、シングー・ピーコックバス(メラニアエ種)、牙魚カショーロ、ビックーダ、タライロン、ブラック・ピラニアなど。大型のナマズもいる。

XG03.jpg
岩場が卓越する釣り場

シングー河の減水期は、例年7月から11月ころである。この時期、太古の岩盤が岸辺に卓越する区域では、そこかしこに無数大小の岩の島が現れる。フィシングは、主にそこに上陸しての陸っぱりとなる。乾期には、ピーコックバス、ビックーダ、ピラニアなどの活性があがる。流水の変化のあるところがポイントとなる。深場からのかけあがり、大きな岩まわり、そこに複雑な流れのある場所を積極的に攻める。大きな激流の下手の渦巻く場所もよいスポットである。

XG04.jpg
大型のビックーダ

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からアマゾン河口のベレン市まで国内線で飛ぶ。ベレンから国内航空でシングー河畔のアルタミラまで飛ぶ。アルタミラから船外機ボートで遡上して釣り場に到着する。

XG05.jpg
キャンプ風景

インフラ:基本的にシングー河畔の砂浜にキャンプを設営しての野営。テントはコールマン熱帯仕様の二人用を一人で使用する。内部には、エマ・マットレスを敷く。フライ・シートつきだから、急なスコールにも対応できる。メッシュ壁つきのタープも用意している。シングー河畔は、一般に蚊が多い。タープの中に入って蚊取り線香をたけば、吸血虫は気にならない。食事は自炊となる。その用意は、主にグランデ・オガワが担当する。調理もタープ内で行う。夜間のタープでの食事中に岸辺にナマズぶっこみを行うことも可能。

XG06.jpg
シングー・ピーコックバス

募集シーズン:6月~11月

XG07.jpg
シングー・ピーコックバス


モデル・スケジュール(全行程10日間、キャンプ4泊、フィシング約4日間)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒ベレン⇒アルタミラ、アルタミラのホテル泊
3日目:早朝アルタミラ桟橋からボートに乗船しシングー河を遡る。支流イリリ川合流点付近にキャンプ地を設営。午後フィシング、キャンプ泊
4日目:終日フィシング、キャンプ泊
5日目:終日フィシング、キャンプ泊
6日目:終日フィシング、キャンプ泊
7日目:午前中フィシング、ボートでアルタミラ戻り、アルタミラのホテル泊
8日目:アルタミラ⇒ベレン⇒サンパウロ、サンパウロ発
9日目:機中
10日目:日本着

XG08.jpg
カマリ・ピラニア

チーム参加費:

隊員1名の場合・・・ご相談ください 
隊員2名の場合・・・ご相談ください
隊員3名の場合・・・お一人US$2500.00見当
隊員4名の場合・・・お一人US$2200.00見当


●参加費に含まれるもの:アルタミラ着からアルタミラ発までの宿泊、食事、交通など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

●参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、アルタミラまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

XG09.jpg
激流から抜いたペッシ・カショーロ

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。希望があった場合、日数を増やしてベレン市の観光も可能です。

XG10.jpg
ペッシ・カショーロのファイト

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

古代魚の楽園メシアナ島

X01.jpg
メシアナ島はここ

地球淡水究極のターゲット!ピラルク・フィシングに挑戦だぁ~!

X02.jpg
古代巨大魚ピラルク

今から100年くらい前まで巨大なピラルクはアマゾン全体に多くが生息していた。しかし、人口増加と都市化に従い拡大した食料需要のため乱獲が楽園を陵辱した。現在、ほとんどの流域でその数が激減している。釣師の間で、「ピラルク・フィシングは至難」と考えられているのは、それが要因である。釣聖・開高健も挑戦し敗れが、名作ドキュメンタリー「オーパ!」を読んで、幻のピラルク・フィシングに夢を抱いたアングラーは少なくない。

X03.jpg
陸っぱりもできる

アマゾン河口部マラジョー諸島の一角メシアナ島は、面積がほぼ東京都と同じくらい、一面が低地の潅木、草原、湿地帯が卓越する。古く殖民時代から、その環境を利用して放牧が行われている。島の中央にある低地は、増水期(1月~5月ころ)に大きな湿地沼となり、流出する河川に太古より巨大古代魚ピラルクが産卵のため遡上する。メシアナ島が他の地域と異なる点は、島の半分を所有する地主が、職業的なピラルク捕獲を禁止していることにある。そのためここは有史以前のような状態で古代魚が生き残っているのだ。メシアナ島に入ったこともないアングラーたちが、メシアナ島ピラルク・フィシングをカンツリであるという根も葉もないウワサを流しているが、この島で釣れるピラルクは、100%野生個体だ。

X04.jpg
ルアーは、ミノーが有効

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からアマゾン河口のベレン市まで国内線で飛ぶ。ベレンからは、ローカル飛行場からセスナ機で約1時間でメシアナ島に到着する。牧場の飛行場からトラックで30分ほどでタボッカ湖に到着できる。タボッカ湖では、スタッフによる手漕ぎカヌーで静かに進み、ピラルクを狙う。

X05.jpg
楽しいピラルク・フィシング

インフラ:宿泊は、タボッカ湖畔にある小屋である。窓には防虫網、各部屋には扇風機あり。シャワー、台所あり。食事は、スタッフが作る。

X06_201312302314210c2.jpg
タボッカ小屋

募集シーズン:5月~9月

X07.jpg
嬉しさがこみあげる

モデル・スケジュール(全行程9日間、ホテル1泊、現地4泊、フィシング約4日間)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒ベレン、ベレンのホテル泊
3日目:早朝ローカル空港からセスナに乗りメシアナ島へ、車両でタボッカまで移動、10時ころからフィシング、午後フィシング、タボッカ小屋泊
4日目:終日フィシング、タボッカ小屋泊
5日目:終日フィシング、タボッカ小屋泊
6日目:終日フィシング、タボッカ小屋泊
7日目:早朝フィシング、メシアナ島からセスナでベレンへ、ベレン⇒サンパウロ、サンパウロ発
8日目:機中
9日目:日本着

注:セスナは単発機を利用

X08.jpg
重さにふらつく

チーム参加費:隊員3名の場合・・・お一人US$4000.00

●参加費に含まれるもの:ベレン着からベレン発までの宿泊、食事、交通、セスナ費など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

●参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、ベレンまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

X09.jpg
シルバー・アロワナもいる

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。希望があった場合、日数を増やしてベレン市の観光も可能です。

X10.jpg
ピラルク・ファイト

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp
プロフィール

グランデ・オガワ

Author:グランデ・オガワ
始めて当ブログをご覧になるかたは、まず記事のイントロダクションをご覧になってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。