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古代魚の楽園メシアナ島

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メシアナ島はここ

地球淡水究極のターゲット!ピラルク・フィシングに挑戦だぁ~!

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古代巨大魚ピラルク

今から100年くらい前まで巨大なピラルクはアマゾン全体に多くが生息していた。しかし、人口増加と都市化に従い拡大した食料需要のため乱獲が楽園を陵辱した。現在、ほとんどの流域でその数が激減している。釣師の間で、「ピラルク・フィシングは至難」と考えられているのは、それが要因である。釣聖・開高健も挑戦し敗れが、名作ドキュメンタリー「オーパ!」を読んで、幻のピラルク・フィシングに夢を抱いたアングラーは少なくない。

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陸っぱりもできる

アマゾン河口部マラジョー諸島の一角メシアナ島は、面積がほぼ東京都と同じくらい、一面が低地の潅木、草原、湿地帯が卓越する。古く殖民時代から、その環境を利用して放牧が行われている。島の中央にある低地は、増水期(1月~5月ころ)に大きな湿地沼となり、流出する河川に太古より巨大古代魚ピラルクが産卵のため遡上する。メシアナ島が他の地域と異なる点は、島の半分を所有する地主が、職業的なピラルク捕獲を禁止していることにある。そのためここは有史以前のような状態で古代魚が生き残っているのだ。メシアナ島に入ったこともないアングラーたちが、メシアナ島ピラルク・フィシングをカンツリであるという根も葉もないウワサを流しているが、この島で釣れるピラルクは、100%野生個体だ。

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ルアーは、ミノーが有効

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からアマゾン河口のベレン市まで国内線で飛ぶ。ベレンからは、ローカル飛行場からセスナ機で約1時間でメシアナ島に到着する。牧場の飛行場からトラックで30分ほどでタボッカ湖に到着できる。タボッカ湖では、スタッフによる手漕ぎカヌーで静かに進み、ピラルクを狙う。

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楽しいピラルク・フィシング

インフラ:宿泊は、タボッカ湖畔にある小屋である。窓には防虫網、各部屋には扇風機あり。シャワー、台所あり。食事は、スタッフが作る。

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タボッカ小屋

募集シーズン:5月~9月

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嬉しさがこみあげる

モデル・スケジュール(全行程9日間、ホテル1泊、現地4泊、フィシング約4日間)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒ベレン、ベレンのホテル泊
3日目:早朝ローカル空港からセスナに乗りメシアナ島へ、車両でタボッカまで移動、10時ころからフィシング、午後フィシング、タボッカ小屋泊
4日目:終日フィシング、タボッカ小屋泊
5日目:終日フィシング、タボッカ小屋泊
6日目:終日フィシング、タボッカ小屋泊
7日目:早朝フィシング、メシアナ島からセスナでベレンへ、ベレン⇒サンパウロ、サンパウロ発
8日目:機中
9日目:日本着

注:セスナは単発機を利用

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重さにふらつく

チーム参加費:隊員3名の場合・・・お一人US$4000.00

●参加費に含まれるもの:ベレン着からベレン発までの宿泊、食事、交通、セスナ費など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

●参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、ベレンまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

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シルバー・アロワナもいる

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。希望があった場合、日数を増やしてベレン市の観光も可能です。

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ピラルク・ファイト

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp
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