スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウァトマン川・チーム

01_20131231223542c77.jpg
ウァトマン川はここ

都市から近場でありながら大型ピーコックバスが生息する!

ウァトマン川は、アマゾン河北岸にある中型支流である。中流にバルビーナス・ダム湖があるが、その下流は、大型ピーコックバスの好い釣り場になっている。この釣り場に生息するピーコックバスは、シクラ・テメンシスという種類で、ダム湖にいるシクラ。ヴァゾレリーと別種である。なぜダムを境に種類が違うかというと、地形的に棲み分けのあった急流部にダムを建設したからに他ならない。

02_2013123122354174d.jpg
ウァトマン川のピーコックバス

テメンシス種は、同属で最大になるピーコックバスである。ウァトマン川では過去に11キロ級の大型サイズが釣られている。釣り場となるのは主に川に沿って点在する湖沼である。岬になっているところ、馬の背、かけあがり、大きな倒木などのストラクチャーが他のピーコックバス釣り場同様に重要なキーワードとなる。

03_20131231223540778.jpg
アベレージ・サイズ

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からマナウスまで国内線で飛ぶ。マナウスから陸路でバルビーナスの街へ、そこから陸路で河川に沿って2時間ほど走り、そこから2時間ほどボートで下った付近が釣り場になる。

04_201312312235395eb.jpg
パッカ型と呼ばれるピーコックバス

インフラ:ウァトマン川畔にある民家に宿泊する。

06_20131231223537dba.jpg
ロクマル・アップは珍しくない

募集シーズン:9月~11月

07_20131231224020b5a.jpg
淡水ニシンのアッパパーもいる


モデル・スケジュール(全行程10日間、ロッジ2泊、民家4泊、フィシング約4日間)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒マナウス、マナウスからバルビーナスへ、ロッジ泊
3日目:ロッジから車両でウァトマン川波止場へ、ボートで川畔の民家。午後フィシング、民家泊
4日目:終日フィシング、民家泊
5日目:終日フィシング、民家泊
6日目:終日フィシング、民家泊
7日目:午前中フィシング、ボートでウァトマン川波止場へ、車両でロッジへ、ロッジ泊
8日目:陸路でマナウスへ、マナウス⇒サンパウロ、サンパウロ発
9日目:機中
10日目:日本着

チーム参加費:メールでお問い合わせください

参加費に含まれるもの:ベレン着からベレン発までの宿泊、食事、交通、セスナ費など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、ベレンまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

08_201312312240190b4.jpg
アロワナもいる

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。また日数を増やしてマナウス観光も可能です。

11_20131231224017049.jpg
美しいウァトマン川の夕日

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

グランデ・オガワ

Author:グランデ・オガワ
始めて当ブログをご覧になるかたは、まず記事のイントロダクションをご覧になってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。