スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その19・・・ミリアナエ

今回は、ハイランド系のタパジョース・ピーコックバス(ミリアナエ・ピーコックバス)。

pi-56.jpg

タパジョース・ピーコックバス(シクラ・ミリアナエ Cichla mirianae)


pi-57.jpg
シクラ・ミリアナエの色彩パターン

種のIDキー

1. 背部の黒いバーは、3本で、真ん中部分が濃い。
2. エラ蓋後方から尾柄にかけて、体側の真ん中に直線的に、ほぼ連続する黒い斑紋列がある。
3. ノン・スポーニング・フェーズ(白いスポット)は、それほど明瞭でない。
4. 成熟した個体は、黄色みを帯びる。

ミリアナエは、2006年に記載されました。重要なIDキーは、2.で、この点だけを取れば、オリノコ河のシクラ・インテルメディア(後述)に雰囲気が似ています。
天然分布は、タパジョース河の上流の支流テレス・ピレス川とジュルエナ川です。流水にもいるし、プールにもいます。成熟した成魚は、黄色みを帯びます。グランデ・オガワは、ジュルエナ川支流のアリノス川水系などで釣ったことがあります。最大サイズは、5キロくらいでしょう。

pi-58.jpg
3キロを超える♂のタパジョース・ピーコックバス。止水の大型は黄色みが強い。

pi-59.jpg
美しい湧水地を泳ぐタパジョース・ピーコックバス。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

グランデ・オガワ

Author:グランデ・オガワ
始めて当ブログをご覧になるかたは、まず記事のイントロダクションをご覧になってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。