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その24・・・ピーコックバスの研究(最終回)

結語

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2006年のKullander & Ferreira論文のおかげで、『学名不詳』を余り連発しないで、ピーコックバスの研究をまとめることができるようになりました。おそらく学者さんたちもグランデ・オガワと同じように、ピーコックバス類は15種だけじゃない、と考えていると思います。しかしながら、学術的な研究は、お金が掛かるものです。標本を得るためには、実際に行かなくちゃ学問として成立しないからです。しかし、アマゾンは広大です。資金が足りないと、生半可な研究しかできません。おそらく先鋭的な釣り人のほうが、新種に出会える可能性は高いでしょう。

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貴兄&貴女もグランデ・オガワと一緒にピーコックバスを釣りに行きませんか?

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★グランデ・オガワは、ピーコックバスを釣るフィッシング隊員の募集を行っています。あこがれの『炸裂する河の孔雀』を釣りたいかたは、ぜひメールで相談ください。

grogbr2008★yahoo.co.jp
(★の部分を@に変えて送信ください。迷惑メール対策です)

アマゾン・フィッシングのサイトも見てください。南米各地の釣り場情報が載ってます。
アマゾン・フィッシング
http://www.supermercardo.com/af_002.htm
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