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インディオ&博物

シングー・インディオ

シングー河の流域は、ブラジルで最大のインディオ保護地区を含み、さまざまな種族が居留している。日本人のイメージでは、アマゾン・インディオを未開の裸族と捉えていると思うが今時、全裸のインディオは皆無だ。皆ちゃんときれいなシャツを着ている(笑)。

インターネットのある居留地区もあるし、アイスクリーム屋のあるところもある。しかし、一般観光客が居留地区に入るのは許可が面倒である。

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世界的にも有名なラオーニ大酋長

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若いときのラオーニ

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インディオの娘さん

古代インディオの遺物
シングー河流域には、おそらく1万年くらい前から人類が住んでいたと思われるが、あまり詳しい研究はなされていない。流域のそこかしこに古代民族の遺跡がある。住居跡地には、土器の破片や石器などが埋まっている。不思議な古代岩絵も点在している。

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古代インディオの石斧

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古代インディオの土器

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古代インディオの岩絵

宝石鉱物
シングー河流域の岩盤から貴石のアメチスト(紫水晶)が産出する。川原にゴロゴロ転がっているところもある。

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グランデ・オガワが見つけたアメシストの産地

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神秘的な紫のシングー・アメチスト結晶
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