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シングー河・タックル

ルアー・フィッシング

★ 一番多用するのは中~大物用キャスティング・タックル(エサ釣り兼用可能)

ロッド:バス&シーバス系のミディアム・ハードからハードのものがメイン。保持をしっかりするため、ダブル・ハンドルが基本。陸っぱりが多いので、やや長めでもOK。

リール:ベイトでもスピニングでもかまわない。急流が多いので、早巻きできるスピニングが有利。

【注】ペッシ・カショーロを専門に狙いたい場合は、ベイト・リールの小型(例えばシマノ・カルカッタ200+PE40ポンド)級では、ライン巻き量が不安。急流に乗って走られると、ライン全量が出てしまう。ベイトならカルカッタ300(14ポンド・ナイロン180ヤード)級以上、中型以上のスピニングをお奨めする。

ライン:PE40ポンド~60ポンドがお奨め。先端に太いナイロン・ショック・リーダーをつける。

● ロッド本数は、ミディアム1本、ミディアム・ハード1本が基本だが、破損の恐れを考慮して、もう1本。合計3本あればOK。それでも不安なら、さらに追加しても可。

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グランデ・オガワのタックル類

★ ロッド・ケースは、航空荷物の扱いを考慮してハードなバズーカ型がお奨め。

ルアー:もっとも多用するのは、ミノー。 主にフローティング。サイズは、中~大型。浅場では、トップが有利。ピーコックバスは、びっくりするほど浅いところでもボイルする。その他、スピナベ、スプーン少々などの持参が望ましい。

大型ナマズのエサ釣り

大物を狙いたいなら、トローリング・ロッドあるいは、硬調ボート・ロッド+両軸リール(17ポンド・ナイロン210ヤード以上:例えばアブ・アンバサダー7000級)以上にPE80ポンド・ライン+ショック・リーダー。

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大型ナマズとのファイト

★ オモリ、ヨリモドシ、大型フックが必要だが、現地(アルタミラ)での購入が可能。 エサの魚は、現地調達。

アイテム類

★ 牙魚が多いのでランディングの安全のため、ランディング・ペンチが欲しい。
★ フック外しには、ラジオペンチが必携。
★ PEの根掛りカットは、ちょっと難儀。小さなPEカッターがあれば便利。
★ コケの生えた岩場は、けっこう滑る。尖った岩もあり、サンダルでは、ちょっと苦しい。一番のお奨めは、フェルト底のアユ足袋。

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フェルト底のアユ足袋、ランディング・ペンチ、ラジオペンチ、PEカッター

★ 忘れたくないのが雨具。乾期でも急なスコールがある。カッパ系の一着がお奨め。
★ 熱帯といえど朝早くのボート上などけっこう冷える。長袖1着は最低欲しい。
★ 小型の懐中電灯1つ(たまにロッジで停電がある)。
★ カメラ+バッテリー・チャージャー(釣りの記録用)。できれば防水。
★ 常備薬(必要量)。
★ 日差しが強いのでキャップ&日焼け止め。
★ 防虫スプレー+蚊取り線香
★ 着替え、個人の趣好品、その他

河遊び・アイテム

★ 水中メガネ+シュノーケル。釣りメインの人でも、これがあったら楽しいこと請け合い。

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水中メガネ+シュノーケル、防水デジカメ

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