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シングー・タライロン

 頭骨博物館
Ju-Arts-s.jpg

シングー・タライロン

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シングー・タライロンの生体(約65センチ)

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シングー・タライロン頭蓋骨

タライロン類は、カラシン目、エリスリヌス科、ホプリアス属に分類される。いわゆるドンコ型、あるいはライギョ型の体型を持つ。タライロンは、古代魚的な風貌を持つ魚である。北米のアミア、あるいは化石魚シーラカンスにイメージが似ている。

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アミア・カルヴァ

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シーラカンス

現時点でのIGFA(国際釣り協会)の認定するオール・タックルでのタライロン記録は、仏領ギアナのシナマリー川で2007年3月に釣られた、14.95Kgである。

シングー・タライロン・頭蓋骨・写真館

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側面観

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上顎

ご覧のように、恐ろしげな牙を持った頭骨だ。すべての歯は牙状に尖っている。上下顎ともに、先端近くに大きな牙がある。食性は、完全フィッシュ・イーター。

シングー河には、タライロンが少なくないが、意外に釣りにくい。ルアー・フィッシングの好対象魚。ざら瀬、プール、細流部分に多い。ワールド・レコード級もいる。
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