スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レポリヌス類

エサ釣りカラシン

レポリヌス類(Gen. Lepolinus)は、カラシン目アノストムス科に分類される細身の魚族である。体型はウグイ型~ニゴイ型。食性は、雑食だが、小魚は追わない。アマゾン流域では一般にアラクー、ラ・プラタ水系(パラナ河やパンタナル)では、ピアウが呼称である。種類によって固有名詞を持っているものもいる。いろいろな種類がいるが、一般に色彩が派手である。斑点やバンドがあるものが多い。

le-01-01.jpg
ピアパーラと呼ばれる美しいLeporinus obtusidens(イグアス付近のパラナ河)

本属の魚はルアー&フライで狙われることはないが、エサ釣りの好対象魚である。引きはなかなか強い。

le-01-02.jpg
同属でもっとも大型になると思われるピアブスーの学名は、Leporinus macrocephalus(パンタナル)

レポリヌス類を釣るエサは、茹でたモロコシが一般的であるが、茹でた大豆やミミズでも釣れる。

le-01-03.jpg
釣り用のモロコシ・パック

le-01-04.jpg
アラクーの一種、Leporinus frederici

le-01-05.jpg
アラクーの一種、Leporinus faciatas

レポルヌス類は、多くのフィッシュ・イーターのベイトにもなっている。

le-01-06.jpg
レポリヌスを模したミノー(オガーズ・クラフト)

★ぶろぐ「南米・鳥獣虫魚・探遊
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

グランデ・オガワ

Author:グランデ・オガワ
始めて当ブログをご覧になるかたは、まず記事のイントロダクションをご覧になってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。