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南米化石観察チーム

ゴンドワナ生物化石を観にいこう!

過去の地質時代に存在したゴンドワナ大陸。日本を含むユーラシア地方には見られない珍奇な古代生物が闊歩していた。当サイト・チームの代表グランデ・オガワの専門分野は、地質&古生物学である。ブラジルや南アメリカのそれらに関する博物館、発掘ポイントなどを知っている。本南米化石観察チームは、化石大好きのための企画である。

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モンテ・アルト博物館

●実際の催行は、参加希望者の要望に合わせて組み立てる。メールでじっくり計画を練る。いくつかの例を挙げよう。

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恐竜のクソ化石

①古生物博物館訪問の旅チーム…… サンパウロ大学博物館、モンテ・アルト博物館(恐竜など)、ミナス州ウベラーバ恐竜博物館(恐竜などの発掘体験あり)、ベロ・オリゾンテPUC大学博物館、アラリッペ、ソウザ。アルゼンチンのラプラタ博物館も可能。

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モンテ・アルト博物館のバウルスクス

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ベロ・オリゾンテPUC大学博物館

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ウベラーバ恐竜博物館

②恐竜化石発見探索…… マラニョン州恐竜化石産地の訪問など。

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オガワが発掘した恐竜の歯

●本チームは、参加者の希望により日程やポイント、旅程を選定いたします。チーム参加費を含めメールでご相談ください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

パンタナル動物探索チーム

動物大好きの貴兄&貴女! 野生の宝庫パンタナルに行こう!

ブラジルの中央西部からボリビア、パラグァイなどにかけて広がっている巨大な湿地帯。ブラジルでパンタナルと呼ばれ(スペイン語圏では、グラン・チャコ)と呼ばれる地域は、世界遺産にも指定された野生の宝庫である。平たい地形で見晴らしがきくため、アマゾン熱帯雨林と異なり、いろいろな動物ウォッチングには最適と言える。

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パンタナル地方マップ(★は、ジャガー・ポイント)

当サイト・チームの責任者であるグランデ・オガワは、パンタナル地方のクイアバ市に2年ほど住んでいた。いろいろな動物が、どこに出没するかの知見は豊富と考えている。

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クイアバ河畔に現れたジャガー

本パンタナル動物探索チームは、動物大好きの夢をかなえるべく、また写真愛好家などのための企画である。

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美しいスミレコンゴウインコのペア

●実際の催行は、参加希望者の要望に合わせて組み立てる。メールでじっくり計画を練る。いくつかの例を挙げよう。

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いくらでもいるワニ

①動物なんでも探索の旅チーム…… もちろん、なんでもあり。少なくともメガネカイマンやイグアナなどの爬虫類。各種インコ、各種コンゴウインコ、オオハシ、ズグロハゲコウ、アメリカトキコウ、サギ類、カワセミ類、ホウカンチョウ類、アメリカダチョウその他各種バード。オオカワウソ、カピヴァラ、アグーチ、アカハナグマ、オマキザルなどの哺乳類を観察する。

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カピヴァラの親子

②ジャガー&アナコンダ探索の旅チーム…… 野生のジャガーを観察するのは、一般に至難の技である。アナコンダ(イエロー)も決して簡単には観られるものでない。しかし、50%くらいの確立で出会える場所&時期は知っている。もちろん、①チームの動物たちはすべて網羅する。

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ボア・コンストリクター

③その他…… 参加者の希望で、いろいろな動物を探すことも可能。ご相談ください。

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たまに現れるブラジルバク

●本フィシング隊員チームは、参加者の希望により日程やポイント、旅程を選定いたします。チーム参加費を含めメールでご相談ください。

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きれいなサギ類

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
grogbr2008★yahoo.co.jp

大型シクリッド攻略チーム

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大型グァポートのウンビー

シクリッド類は、スズキ目ベラ亜目(あもく)に分類される淡水魚である。同類の最大種は、いわゆるピーコックバス類だが、その他にも数キロまで成長できるシクリッド類が中米前後を本拠に生息している。現地では一般にグァポテ、熱帯魚世界ではグァポートとして知られている。グァポートの魅力は、その精悍な面がまえにあり、マニアチックに飼育する熱帯魚ファンも数多い。釣りの面からも、その野性的な風貌には魅かれるものがあり、ファイトも強力で実に素晴らしい釣魚だ。最も大きくなるのは、コロンビアのウンビィ&コスタリカのドヴィだろう。

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コロンビアのウンビィ生息地の一つチョコ地方

チョコ地方は、コロンビア国北西部の太平洋沿岸にある。ここの淡水に生息するのは、愛称ウンビィというパラクロミス・ウンブリフェラだ。ポイントは、マグダレーナ川に多い。

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ウンビィ・フィシング

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大型グァポートのドヴィ

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コスタリカのドヴィ生息地の一つアレナル湖

ドヴィ生息地はいろいろあるが、有名フィシング・ポイントにアレナル湖がある。

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ドヴィ・フィシング

このチームは、参加者の希望でいろいろなアレンジが可能である、たとえばコスタリカでターポンを狙ったついでにドヴィを釣るとか、メキシコからコロンビアまで大型グァポートを何種類も釣って行脚するとかである。メールでご相談ください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
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シーランブラウン&スチールヘッド・チーム

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サンタ・クルスはここ

シーランブラウン&スチールヘッド! 南米南端の大物フィシング!

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素晴らしい魚体のシーランブラウン

サンタ・クルス地方は、アルゼンチン南端に近い大西洋側にある。パタゴニアと呼ばれる寒冷地で、今から100年ほど昔に北半球から移植されたトラウト類やサーモン類が定着し、世界のアングラーの楽園となった。ここの白眉は、2つある。まずブラウン・トラウトの降海型であるシーラン・ブラウン(シートラウト)、それにレインボー・トラウトの降海型であるスチールヘッド・トラウトだ。特に日本のトラウト・ハンターには、極東の島国には遡上しないこの2種は夢であろう。もちろんサイズも半端ではない。

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釣りの風景

シーラン・ブラウンは、サンタ・クルス地方の南部にあるガジェゴ川で、スチールヘッドは、中央部にあるサンタ・クルス河がポイントである。メソッドは、ルアー&フライ・フィシング。もちろん陸封タイプのトラウトもたくさんいる。種類はレインボー、ブラウン、ブルック。そして在来種であるペルカ(パーチの仲間)もルアー&フライを追う。

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シーランブラウン

釣り場までの旅程:アルゼンチン首都ブエノサイレスに入る。サンタ・クルス地方のリオ・ガジェゴまで国内便で飛ぶ。現地では、車両使用で移動する。

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大型のシーランブラウン

インフラ:快適なカバニャン(ロッジ)に宿泊。フィシングは、基本的に陸っぱり。

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陸封型のブラウンも大きい

募集シーズン:2月~4月


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このような渓流もある


モデル・スケジュール(全行程9日間、ロッジ5泊、フィシング約4日間)
初日:日本発
2日目:ブエノサイレス着、ブエノサイレス⇒リオ・ガジェゴ、ロッジ泊
3日目:ガジェゴ川でシーランブラウン・フィシング、ロッジ泊
4日目:ガジェゴ川でシーランブラウン・フィシング、ロッジ泊
5日目:サンタ・クルス川でスチールヘッド・フィシング、ロッジ泊
6日目:サンタ・クルス川でスチールヘッド・フィシング、ロッジ泊
7日目: リオ・ガジェゴ⇒ブエノサイレス、 ブエノサイレス発
8日目:機中
9日目:日本着

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スチールヘッド

チーム参加費:メールでご相談ください。

参加費に含まれるもの:リオ・ガジェゴ着からリオ・ガジェゴ 発までの宿泊、食事、交通、セスナ費など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

参加費に含まれないもの:リオ・ガジェゴ までの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

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美しいスチール

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。希望があった場合、日数を増やしてブエノスアイレス市(タンゴ・ショーがお勧め)、リオ・ガジェゴ市などの観光も可能です。

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大きなスチールヘッド

持ってきたほうが良い備品:充分な防寒具。ウェーダー。簡単な雨具(カッパ)、帽子、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
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アルゼンチンのドラード・チーム

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イタ・イバテはここ

世界のアングラーのあこがれ! 黄金の河の虎ドラード・フィシング!

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ドラードのサイズは大きい

イタ・イバテは、アルゼンチン北部、パラナ河畔にある。パラナ河は、ブエノサイレスに河口をもつ南米二番目の巨人ラプラタ河の本流筋にあたる。川幅は雄大である。ここには、世界のアングラーたちの夢をかきたてる美しい猛魚、黄金の河の虎の異名をもつドラードの大型が生息している。ドラードは、ラプラタ水系に広く分布しているが、下流にいくほど大型になる傾向がある。

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パラナ河畔の情景

キャスティングのシーズンは、3月~4月。それ以外のシーズンは、トローリングで狙うことが多い。ドラードの他に、40キロまで成長する大型ナマズのピンタードも生息し、トローリングのルアーをアタックしてくる。その他に、美しいピラカンジューバという魚もいる。

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大型のピンタード

釣り場までの旅程:サンパウロなどの国際線の到着する空港からパラナ州のフォス・ド・イグアスまで国内便で飛ぶ。陸路で国境を越えてアルゼンチンに入る。車両でイタ・イバテのロッジまで走る。

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ピラカンジューバ

インフラ:快適なフィシング・ロッジに宿泊する。船外機ボートでフィシング。

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黄金色の魚体が美しい

募集シーズン:3月~4月など

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河の虎の異名をもつドラード

モデル・スケジュール(全行程10日間、ホテル1泊、ロッジ5泊、フィシング約4日半)

初日:日本発
2日目:サンパウロ着、サンパウロ⇒フォス・ド・イグアス、車両でアルゼンチンへ、途中のホテルで泊
3日目:ホテルからロッジへ、午後フィシング、ロッジ泊
4日目:終日フィシング、ロッジ泊
5日目:終日フィシング、ロッジ泊
6日目:終日フィシング、ロッジ泊
7日目:終日フィシング、ロッジ泊
8日目:車両でロッジから フォス・ド・イグアス、 フォス・ド・イグアス⇒サンパウロ、サンパウロ発
9日目:機中
10日目:日本着

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大きなドラード

チーム参加費:メールでご相談ください。

参加費に含まれるもの:フォス・ド・イグアス着からフォス・ド・イグアス発までの宿泊、食事、交通など。グランデ・オガワの鳥獣虫魚のウンチクつき。

参加費に含まれないもの:ブラジル観光ビザ経費、フォス・ド・イグアスまでの航空チケット、飲み物、洗濯などの個人経費。

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美しいパラナ河の夕日

備考:釣り日数は、参加隊員のご希望によって調整が可能ですので、お問い合わせください。希望があった場合、日数を増やしてイグアスの滝の観光も可能です。

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ドラードの豪快ジャンプ

持ってきたほうが良い備品:簡単な雨具(カッパ)、帽子、日焼け止め、常備薬など。
必要なタックル:メールでお問い合わせください。

参加希望&問い合わせ:【迷惑メール対策のため、@を★にしてあります】
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プロフィール

グランデ・オガワ

Author:グランデ・オガワ
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